NZワーホリで迷う持ち物17選

ニュージーランド

2025年ニュージーランドに1年間滞在しました。その際日本から持参して良かったもの、持って行けば良かったもの、持って行ったけど無くても良かったものなど持参すべきか迷うものを、特に生活用品・消耗品に関して紹介します。

持参して良かった、もっと必要だったもの

  • 洗濯ネット

2〜3日に一回は洗濯するつもりだったため、必要最低限しか持っていかず、結局現地のダイソーで追加調達。輸入品なので当たり前ですが、小さいサイズで3.5ドル〜と割高です。JapanMartという日本食品、製品を扱うチェーン店でも100円ショップにあるような商品が購入でき、こちらの方がお安め。

  • 下着(タンクトップ、キャミソール、靴下を含む)

こちらももっと準備していけば良かったとなったもの。家では洗濯が制限されていたので足りませんでした。H&MやCottonOnでも購入できますが、Postie(しまむらに近いかも)が比較的安く、質も結構良かったのでおすすめです。それでも日本で買う方がお得ですし、体格が違いすぎて合わないということもあると思うので、一週間分の用意があると安心です。

  • フェイスタオル

またまた洗濯、というよりこちらは形に起因して日本のものが良いなとなったもの。日本では34×80cmが一般的、NZではHandTowelがこのサイズに最も近く、それが45×65cmなのです。

  • 化粧水

ニュージーランドでは化粧水を使わないスキンケアが主流なのか、化粧水があまり売られていません。ドラッグストアで購入したものが肌に合わなかったため、大黒百貨店という日本の化粧品を扱うお店で入手していました。

  • 歯ブラシ

歯ブラシに差はないと思っていたのですが、一般に売られているものはヘッドがとても大きく、2倍くらいあるのではと思うほどでした。化粧水同様、大黒百貨店で購入したり、遊びに来てくれる友人に頼んだりすることになったので、滞在期間分持って行くことを強くおすすめします。

  • スリッパ、室内用サンダル

あると便利で衛生的。ちなみに一般住宅の床はフローリングではなく、ホテルのようにカーペット敷がほとんど。またオーナーさんによると思いますが私が住んでいたお家は土足厳禁でした。

  • キッチン用品(カトラリー、コップ、計量カップ、包丁)

スーパーやwarehouse (ホームセンター的なお店)で買おうとするとカトラリーやコップは4個、8個といったセット売りしかなく、お米用の計量カップは見当たらず、ダイソーで単品売りされているものを見つけ購入しました。包丁に関しては防犯のためかプラスチック製のものくらいしか当時は見つけられず、切れ味の悪くなった包丁を使っていました。

  • 折りたたみ傘、アームカバー

夏はオークランドでも日の出が6時、日の入りが20時半と日照時間が長く紫外線も強いので、紫外線対策は必須です。気温自体は真夏でも20度台なので日差しさえ避けられれば涼しいです。ただ、風が強くて傘が差せない日が結構あり、そのときはアームカバーを使っていました。こうしたグッズは現地では手に入れにくいと思うので持参するのがおすすめです。

  • 電子辞書

ネットで調べると訳を確認するだけで満足しがちなので、辞書を引いてニュアンスまで理解したり、例文と一緒に覚えたりするよう心がけていました。

持参しなくても良かったもの

  • ラップ

質が悪いと聞いて持って行ったのですが、Woolworthオリジナルのラップも特に問題ありませんでした。刃の位置が日本で市販されているものと違うので慣れていないと使いにくいかもしれません。

  • 歯磨き粉

OralBなど日本で目にするブランドもありますし、他のものも使用感に大差はありませんでした。

  • 風邪薬、のど飴

アセトアミノフェン(NZではparacetamol表記)はドラッグストアでも購入できます。その他にも、喉スプレーや点鼻薬も売っています。私はVICKSののど飴が好きで持って行ったのですが、現地でも売られていました(よりミントが効いた感じ)。マヌカハニーののど飴がおいしいですよ!

  • カミソリ

日本でも売られているものと同じブランドの製品がたくさんあるので現地調達できます。

  • ヒートテック、マフラー

オークランドでは気温が氷点下まで下がらず、もちろん雪も降りません。ヒートテックは1、2枚で十分でした。南島はもっと寒いので、そちらで滞在する予定の方にはおすすめです。NZにはユニクロは無いので、好きなものがある方は持っていきましょう。

  • 炊飯マグ

電子レンジでお米が炊けるマグカップを用意していたのですが、一度も使いませんでした。というのもライスクッカーを支給してもらっていたので、そちらを使用していました。ライスクッカーはスーパーで簡単に手に入れることができます。

米は結局検疫に引っかかることを懸念して持って行かなかったのですが、良い判断でした。スーパーの大きめの店舗であればジャポニカ米を買うことができます。「sushi rice」として売られていて、これが日本のお米に一番近いと思います。

  • 現金

始めに泊まっていた宿泊施設で現金指定されていたボンド+αを両替して行きました。使い切らないとと思い現金で決済したこともあったのですが、後から銀行口座に預け入れすれば問題解決できたなと気づきました。基本どこでもエフトポスやカードで決済出来るので、両替は最低限で良いと思います。

最後に

いかがでしたか。今後、スーパーについて、お土産について、銀行や住まい探しについてなど、随時更新していきますので、ぜひチェックをよろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました