オーストラリアでの乗り継ぎにビザは必要?

乗り継ぎ

第三国へ乗り継ぐ際、国や地域、行動予定によってビザや電子渡航許可などの必要性が変わってきます。オーストラリアで乗り継ぎをする場合のビザについて参考にしてみてください。

ビザは必要か

結論から言うと、ビザを取得しなくても乗り継げます。ただし、乗り継ぎ時間(滞在時間)によって必要なものもあります。

  • 8時間以内に乗り継ぐ場合

まず、8時間以内に乗り継ぐ場合にはビザも電子渡航許可も必要ありません。降機したらtransfer(乗り継ぎ)へ進み、保安検査後、セキュリティーエリア内へ合流することになります。ただし、荷物の預け直しなどのため、入国する必要がある場合は電子渡航許可等を取得しておかなければなりません。

  • 乗り継ぎ時間が8時間を超える場合、または入国する場合

この場合は電子渡航許可(ETA)もしくはトランジットビザ(72時間以内の乗り継ぎのみ可)の申請が必要です。
おすすめは電子渡航許可。費用はかかりますが簡単で、「Australian ETA」というアプリから5分ほどで申請できました。対してトランジットビザは申請料は無料なのですが、登録しなければならない項目が多く大変だったため、私は電子渡航許可を取得しました。

乗り継ぎ、入国要件に関しては、オーストラリア政府内務省(Australian Government Department of Home Affairs)、オーストラリア大使館等のホームページを参考に必ずご自身で最新情報を確認してください。

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